ダーツの基本的なルール

最近巷で流行っているダーツ。 飲み会の二次会であったり、仕事帰りにちょろっとダーツバーに寄ったり、友達と遊ぶときにマイダーツを買って練習したりと…

様々なプレースタイルの元にみなが気軽に楽しめるスポーツとして有名です。

しかし、初心者の方には何かとルールが複雑に思えてしまうかと思います。

そこでここでは、ダーツの基本的なルールとマナーについて紹介していきたいと思います。

 

●投げ方

・ダーツは手で投げましょう

・三本のダーツを投げて、それをワンスローとする

場合によっては、三投を必要としないこともある

 

・ボードに刺さらずに、跳ね返ったり、落ちてしまったダーツは再投できません。

ただし、刺さっているダーツにぶつかって点が入ったり、点が入っているのに刺さっている場合は大丈夫です

 

・投げる際は、足元の仕切り版の上から投げましょう

・野球投げは禁止です

・投げる前は、人がいないことを確認してから投げましょう

 

●ダーツボードについて

一般的にダーツバーや娯楽施設においてあるダーツの台の高さは、ダーツボードの中心と床の間は173センチと決まっています。

台とスローイングラインまでの距離は、ボード面から垂直線を床上まで引いてそこから244センチの位置にスローイングラインの後端があります。

ちなみに、ボードの中心からスローイングラインの後端までの斜めの距離は大体299.1センチになります。

 

ソフトダーツの方が、ハードダーツより的が大きい分距離が7センチ遠くなっています。

車いすの方であったり、ジュニアの試合の場合だと133センチとするルールもあります。

 

●センターコークとは

ダーツにおいて、先攻後攻を決める際にセンターコークを行います。

センターコークとは対戦する選手同士がダーツを1本ずつ投げ合い、中心に近い方が先攻となります。

判断が付けられにくいときには、お互い再投となります。

センターコークは両者がボードに刺さるまで、何度でも投げることができます。

先に刺さっている矢に当たって投げた矢が落ちた場合は両者ともに再投となります。

 

 

 

 

 

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ダーツの基本的なルールダーツについて

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